【マイルを貯める】 どうして皆がマイルを貯めるのだろう?

Airport 07.13マイルを貯める
この記事の所要時間: 1142

飛行機にはほとんど乗りません。

プライベートのパック旅行でたまに乗るぐらいです。

でも、多くの人がマイルを貯めるために頑張っています。

 

マイルを貯めるとどんな特典があるのだろうか?

 

 

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マイルとは?  ポイント制度の事

マイルとは、航空会社がお客さん向けに提供しているポイント制度のことです。

わざわざマイル…と呼ぶから理解しにくいだけで、実際にはマイル=ポイントと考えると解かりやすい。

 

 

同様にマイレージといった言葉も存在しますが、これもマイルという言葉と同義語だと思って構いません。

そして航空会社が用意をしているマイルを貯めることが出来る制度のことを、日本ではマイレージプログラムと呼びます。

 

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luxstorm / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で人気のマイルは2種類

クレジットカードには各社それぞれ違ったポイント制度があるように、マイルにも航空会社によってその種類は異なります。

 

JALにもANAにも乗らないが・・・

 

日本国内で有名&人気なマイルとしては日本航空が提供しているJALマイル、全日空提供のANAマイルの2つが主流。

そのため、これら2つのマイレージプログラムを抑えておけば大丈夫。

ただ、管理人3はJALもANAもほとんど乗らないです。
理由は高いから。
たまに乗る飛行機は、「ガルーダ航空」「チェジン航空」みないな感じです。
というか、航空会社の種類まで気にしたことなど、1度もないです。

 

正式名称は別にある   JMAとAMC

JALマイル、ANAマイルともに、それぞれ正式名称は別にあります。

  • JALマイル=JAL Mileage Bank(JALマイレージバンク)
  • ANAマイル=ANA Mileage Club(ANAマイレージクラブ)

略してJMB、AMC です。

 

マイレージプログラム加入方法は?

マイレージプログラムの加入方法については、パソコンやスマホからJALマイレージバンクやANAマイレージクラブに移動して申込をするか、飛行機の搭乗時に用紙を貰って手続きをする方法などがあります。

  1. インターネット経由で自分で申し込む
  2. 飛行機搭乗時に用紙を貰って申し込む
  3. 航空会社発行のクレジットカードを申し込む

 

よく行くスーパー銭湯で「マイル」をくれるみたいですが、管理人3はマイレージプログラムに加入していないので、「マイル」の貰いようが無いです。

「貰えるものはありがたく貰う」主義の管理人3としては、なぜだか悔しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外で有名なマイルも参考程度に

 

スカイマイルやマイレージプラスも

 

国外への移動が多いのであれば、敢えて日本航空や全日空といった日系の航空会社が用意しているマイレージプログラム(マイル制度)を利用せず、外資系航空会社のマイルを貯めるのも手です。

 

外資系マイルで、有名なところは下記の2つです。

  • デルタ航空    :スカイマイル
  • ユナイテッド航空 :マイレージプラス

日本人に人気があるのは、デルタ航空のスカイマイルです。

北米への渡航が多いというのであれば、そちらがお勧めでです。

 

その他、韓国へよく行くなら大韓航空のマイル、香港へ行くならキャセイパシフィック航空のマイル…といったように、よく行く場所に応じてマイレージプログラムを選ぶのがお勧めです。

 

英語ではフリークエントフライヤープログラム

日本では「マイレージプログラム」と呼ばれてますが、海外の航空会社に対して『マイレージプログラムに加入したい』といっても英語では通じない場合もあるみたいです。

ちなみに英語では、マイレージプログラムは「フリークエントフライヤープログラム」(FFP)です。

 

 

マイルを貯める目的は?

 

1.飛行機に無料で乗れる

 

マイルを貯めれば、飛行機が無料で乗れる。

国内線なら無料で乗れます。

 

海外には。飛行機代無料で・・・

また日本国内だけでなく、マイルを貯めれば海外へも飛行機代無料で。

 

海外への渡航については燃油サーチャージや空港利用税などが別途かかってしまうため、マイルを使っても完全無料にはなりません。

しかし、少なくとも飛行機代は無料にすることが出来ます。

※外資系のマイレージプログラムだと、燃油サーチャージなども無料になることも

 

 

2.座席のアップグレードが出来る

マイルを貯めれば、飛行機の座席アップグレードにも利用できます。

エコノミークラスの席を確保している方は、ビジネスクラスに、ビジネスクラスを抑えている方は最上級のファーストクラスに…

 

正規航空券のみアップグレード可能

但し、格安航空券販売のH.I.SやJTBなどで購入した航空券を、アップグレードすることは原則として出来ません。

 

購入そのものは旅行代理店からでも構いません。

しかし、あくまで正規の航空券でのみアップグレード対応が可能なので、パッケージ旅行専門の人には、この座席のアップグレードを使う機会はあまりないです。

 

下記に、ANAのアップグレード特典の注意書きを引用しておきます

※3番目のものが、格安航空券がアップグレード出来ない注意点

  1. エコノミークラスからファーストクラスへのアップグレードはできません。
  2. 便によってはご利用になれない場合があります。
  3. パッケージツアーその他に適用される包括旅行運賃、上記以外の予約クラスなどでは、アップグレード特典をご利用できません。
  4. 日本の国内線区間はアップグレード特典をご利用できません。
管理人3はいつもパッケージツアーです、つまり包括旅行運賃。
ゆえに、アップグレードはできないみたいです。
自分や子供はエコノミーで問題は無い。
「しかし、年老いた親と一緒の時には。せめてビジネスクラスにでも」
とマイルについて調べてみたが・・・
万が一、子供が遠方に行ってしまった時には、使えそうです。

 

尚、JALの場合には国内線であってもクラスJ(国内線用のビジネスクラスみたいなもの)にマイルを使ったアップグレードは可能です。

国際便におけるアップグレードは、ともに可能です。

ゆえに、管理3人の場合は、JALのほうがいいかも。

 

 

3.電子マネーに交換する

貯めた航空マイルを電子マネーに交換することも可能です。

JALであればSuicaやWAON、ANAであれば楽天EdyやTポイントなどに交換が出来ます。

 

ただ、このマイルの使用用途についてはポイント価値の低下を招いてしまう交換方法なので、マイルを貯めている方にとっては人気があまりない方法です。

どうしてもマイルを使い切れない…という時などの緊急避難先…といった感じでしょうか。

 

4.マイルを商品に交換

マイルを航空会社が予め用意しているアイテムリストの中の商品と交換することも可能です。

しかし、こちらも交換効率がよくない。

ゆえに、優先してここに振り分けるのは損だと思います。

 

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マイルは航空券に交換するのが基本

その他、様々なものにマイルは交換可能ですが、マイルを貯める目的は、航空券への交換です。

※マイルで交換可能な航空券のことを、「特典航空券」と呼びます

 

 

それ以外は、マイルをわざわざ貯めてまで交換する必要なないです。

 

 

自費で飛行機を利用する人マイルを貯める価値アリ
飛行機に正規料金で自腹で乗らない人もらったマイルは、他のポイントにでも

 

上記の表みたいな感じになると思います。

管理人3の場合は、マイレージプログラムに参加して、スーパー銭湯でマイルを貯めて、WAON にでも交換しますか・・・

 

 

飛行機に乗るには、何マイル必要か?

例えば、ハワイ。

正規券では、約7万円です。

JALでもANAのマイルでも、ハワイまでのポイントは、約40,000マイルです。

 

例えば、アメリカ

40,000~60,000ぐらい

 

例えば、パリ

40,000~70,000ぐらい

 

概算ですが、こんな感じです。

マイル同士の交換について

ANAマイルとJALマイルは交換可能なのか?

 

ANAマイルとJALマイルの直接交換は不可能です

もちろん、ANAに乗ってJALマイルをもらうとか、その逆も無理です。

 

JAL→ANAなら81%

 

下記のサイトに詳細は書きま・・・

JR九州が発行するクレジットカードと、いわゆるソラチカ(空、地下)ルートを利用して、80%ほどのANAマイルに交換することができます。

 

 

同じアライアンス内の航空会社であれば加算可能

※alliance:同盟、縁組、ビジネスシーンでは、協力し合う体制や経営スタイルのこと

航空会社のアライアンスは3つです。

「スターアライアンス」・・・ANAが加盟

「ワンワールド」・・・JALが加盟

「スカイチーム」・・・日本の航空会社は加盟していない

の3つです。

 

それぞれのアライアンスには、複数の航空会社が加盟して提携関係を結んでおり、コードシェアやラウンジの相互利用などを行っています。

こういったネットワークによって、自社だけではどうしても手が回らない地域にまでコードシェアによって飛行機を飛ばしたり、サービス提供を行っています。

 

サービスの一環として、同じアライアンス内であれば、マイルを他社のマイレージとして加算できるサービスも提供されています。

基本的に同じアライアンス内であれば、相互にマイルの加算が可能です。

※EX : スターアライアンスには「ユナイテッド航空」という米国の航空会社が加盟していますが、このユナイテッド航空に搭乗した際のマイルをANAマイレージとして加算することは可能です

 

アライアンス外の航空会社でもマイル加算が可能なケースも有り

「JAL」と「ハワイアン航空」等が該当します。

ハワイアン航空は、どのアライアンスにも加盟していませんが、JALと直接提携をしてマイルを相互に使ったり貯めたりすることが可能となっています。※2018年10月~

 

 

このような直接の提携は、色々なところで行われていています。

たとえばANAの場合、スターアライアンスに加盟していない「エディハド航空」や「ガルーダインドネシア航空」「ベトナム航空」などと直接提携していて、相互にマイルの加算や利用を行っています。

 

このうち「ガルーダインドネシア航空」「ベトナム航空」は実はスカイチームに加盟してる航空会社なので、アライアンスの枠を超えて提携しているケースも珍しくありません。

 

 

結論:マイルでもポイントでも、貰えるものは貰っておこう

 

 

読了、ありがとうございました

また、どこかで・・・