【マイルを貯める】 ポイントは相続できないが、「マイル」なら・・・

Beuty 09.12マイルを貯める
この記事の所要時間: 446

どうも、「マイルは貯めない主義」の管理人3です

マイルを貯めている人が多いみたいですが、管理人3は「マイル」は貯めていません

理由は、飛行機に乗る機会が少ないから、です

 

でも、飛行機を無料で利用できる以外に「マイルを貯める」メリットがあることに気がつきました

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陸マイラーには、ならないが

マイルの使い道がない

マイルを利用する人には、「ポイント」よりも「マイル」の方が交換率がいい

ポイントを素直にそのままマイルに交換したほうが、交換率がいいです。

ゆえに、ポイントサイトで貯めたポイントを現金に交換して、現金で航空券を買うというような無駄なことをしている人はいないと思う。

 

ただ「マイル」の使い道を、個人的にはなかなか見つけることが出来ません。

 

年に数回は旅行に行きます。

しかし海外はあまり行きません、理由は長い休みが中々取れないからです。

国内旅行は、北海道と沖縄以外は、車、電車、バスを利用します。

ゆえに、「マイル」を貯める必要性があまりない。

 

Airport 04.20

JESHOOTS-com / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントの現金交換も考えもの

ポイントを現金に換えるリスクは2つあります。

  1. 手数料がかかる
  2. 税金がかかる

 

換金時に手数料がかかるポイントサイトが多いです。

10%近くかかることもあります。

 

そして、何よりも怖いのが税金。

雑所得なら年間20万円以上で、税金支払い義務が生じてきます。

もっと恐れているのが、本業の収入にプラスされてしまうことです。

ゆえに、最近は「Waon」か「楽天スーパーポイント」に交換するようにしています。

 

ポイントは「Waon」か「楽天ポイント」に

イオンやグルメシティで買い物をします。

ゆえに「Waon」は幾らあっても困らない。

楽天デビットカードを使っていますので、「楽天スーパーポイント」もいくらあってもかまわない。

Waonや楽天ポイントに交換するメリットについては、以下のページをご参照に・・・

 

 

相続税を払うよりも、ポイント未利用の方がもったいない

相続税はもったいないが・・・

管理人3も、いずれは死にます。

2015年に相続税が改正になりました。

基礎控除が、なんと3000万です。

 

とんでもない話です。

この国に納める税金ほど、無駄なものはない。

早めの対策が必須です。

 

 

ただし、税金に関しては、役人が無駄遣いばかりしているとはいえ、少しぐらいは恩恵を受けています。

できるだけ払いたくはないが、世の中、延いては自分や自分の子孫の役にたっているのは事実です。

 

No Good 04.11

dadaworks / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは没収

亡くなった場合には、様々なポイントが没収されます。

正確に言えば、業者のものになる。

日本国で運営されているポイント関係は、ほとんどが消滅します。

 

T-ポイントも楽天スーパーポイントも駄目みたい、Waonについては記載が見つからないので、まだわかりません。
唯一相続ででそうなのは、Pontaぐらいです。

 

 

管理人3は小さなものでも、できるだけ自分の子孫に残したい。

ゆえに、サーバーやドメインは、相続できるものを使っています。

そして利用するアフィリエイトも、できるだけ相続できるものを使うようにしています。

 

ANAマイルもJALマイルも相続できる

マイルに関しては、ほとんどのものが相続できます。

国内の会社が管理している「ANAマイル」や「JALマイル」も相続できます。

 

Waonや楽天ポイントを、使い切らずに死んでしまうのはもったいない。

ポイントサイトのポイントも同様です。

しかし、マイルなら相続できるので、管理人3の子孫にとって何かの足しになるかも・・・

 

読了、ありがとうございました

あなたのフトコロがますます温かくなりますように・・・