ポイントサイトは危険なのか?

悪質なポイントサイトもあるらしい

ポイントサイトの概要については、ポイントサイトの仕組みで何となくは理解していただけたかと思う。

実際はスポンサー企業とポイントサイトのあいだにASP(アフリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれる、アフリエイト専門仲介会社が存在していたり、ポイントサイト運営会社自体がスポンサーとなっている場合もある。

※ASPとはプログラムをウェブ上で動かすサービスをしている会社の事です。

しかしどのような場合でも、ポイントサイト運営会社も利益を得ている。

ただ中には悪質な業者もあるらしい。
ということで今回は、安全なポイントサイトの見分け方です。

bankireptcy

ポイントサイトの運営会社

運営会社の規模が大きくまた長く運営しているほど、ポイントサイトの安全性は高い。
ポイントサイトとは別に、親企業のサイトが存在していて、その企業用サイトがしっかり作りこまれている場合は、比較的に安心できます。

だが、企業がしっかりしているからといって、その企業に属するポイントサイトが優秀とは、必ずしも言えません。

企業のバックグラウンド情報は確認するに越したことはありませんが、絶対的な指標にするべきではありません。

バックグラウンドがしっかりしていれば詐欺サイト率も少なくなる、という程度の認識でとらえておいたほがいいと思います。

JIPC(日本インターネットポイント協会)

JIPCに加入しているがどうか?

JIPCとは、日本インターネットポイント協会の略称です。

jipc加入のポイントサイト運営会社は、顧客の換金依頼には何時でも受け付ける。
サービスの終了、ポイントの価値の変更の折には1か月前に連絡する。
その他ユーザーの不利益になる行為をする団体はJIPCには加入させない。
となってます。

2018年3月現在では22団体が加入しています。

ポイントサイトの会員数

会員数は多ければ多いほど安全性が高いと思う。
理由には根拠はないが、100万人以上いればいいかな。(日本の総人口の1%以上です)

SSLの導入

SSL(Secure Sockets Layer)とは、ネット上での通信を暗号化する技術のこと。

SSLを使えば、個人情報やカード情報などのデータを安全にやりとりできる。 ほとんどのサイトが導入しているが、まれに導入していないサイトもあります。

SSL導入の見分け方
(1)URLの部分に鍵マークがあれば導入されている。
(2)URLがhttp:ではなくhttps:になっていれば導入されている。

プライバシーマークの取得

プライバシーマークとは、個人情報保護のために必要な体制をつくり、審査に合格した事業者に与えられるもの。

もちろんプライバシーマークがあるから個人情報保護に万全の態勢を取っているわけではない。
ただ、個人情報保護のシステムが一定水準以上であることは機関によって証明されている。

換金ついて

最低換金額が小さいほど、すぐに換金できるので安心できる。
かつ、送金スピードが早いほど安心(さすがに自分たちが送金したものを返せという業者はいないでしょ)

換金については、実際に利用しかつ送金のあったサイトについて、検証していくつもりである。

お買い物保障制度

お買い物保証制度とは、ポイントサイトに掲載されている「ショッピングサイト」を利用後、承認期間を過ぎているにも関わらず、承認されない場合に、広告主に変わってポイントサイトがポイントを保証(付与)する制度のことです。

あればなんとなく安心して買い物ができるという程度です。

しかし同じくらいの還元率なら、お買い物保障制度があるサイトを利用するようにしている。

ただ、いままで買い物をしてポイントがつかなかったことは、利用したサイトでは一度もないです。

coffee

この7点を軸に各ポイントサイトの安全性を検証。
そして、安全でかつ稼ぎやすい優良なポイントサイトを、紹介していくつもりです。

皆様のふところが暖かくなりますように

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