【ポイントサイト 危険】  7つの指標で見分けよう

No Good 07.06ランキング
この記事の所要時間: 814

 

ポイントサイト、モッピー、現だま、ポイントタウン等の言葉になんとなく胡散臭さを感じる人もいると思う。

管理人3も実際にそうでした。

 

「だまされそう」

「怪しそう」

みたいに思っていました。さて実際のところはどうなのでしょうか?

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悪質なポイントサイトもあるらしい

ポイントサイトの概要については、ポイントサイトの仕組と稼ぎ方で何となくは理解していただけたかと思う。

 

実際はスポンサー企業とポイントサイトのあいだにASP(アフリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれる、アフリエイト専門仲介会社が存在していたり、ポイントサイト運営会社自体がスポンサーとなっている場合もある。

 

※ASPとはプログラムをウェブ上で動かすサービスをしている会社の事です。

 

 

しかしどのような場合でも、ポイントサイト運営会社は利益を得ている。

利用者に還元するのは、利益の一部だけです。

残りはポイントサイト会社のもの。

それでないと、運営が成り立ちませんからね。

 

つまりお互いに、WinWimの関係が気づけているということです。

しかし、中には悪質な業者もあるらしい。

管理人3も最近「引っかかり」かけました。

 

 

という訳で今回は、安全なポイントサイトの見分け方です。

ポイントサイトの運営会社

運営会社の規模が大きくまた長く運営しているほど、ポイントサイトの安全性は高い。
ポイントサイトとは別に、親企業のサイトが存在していて、その企業用サイトがしっかり作りこまれている場合は、比較的に安心できます。

 

だが、企業がしっかりしているからといって、その企業に属するポイントサイトが優秀とは、必ずしも言えません。

しかし、還元率の高低はともかく、安全性は高いです。

 

 

企業のバックグラウンド情報は確認するに越したことはありませんが、絶対的な指標にするべきまでは行かないと思います。

※つまり、儲けやすさとは別の話です

 

「バックグラウンドがしっかりしていれば詐欺サイト率も少なくなる」という程度の認識でとらえておいたほがいいと思います。

 

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ijmaki / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JIPC(日本インターネットポイント協会)

JIPCに加入しているがどうか?

JIPCとは、日本インターネットポイント協会の略称です。

 

  • jipc加入のポイントサイト運営会社は、顧客の換金依頼には何時でも受け付ける。
  • サービスの終了、ポイントの価値の変更の折には1か月前に連絡する。
  • その他ユーザーの不利益になる行為をする団体はJIPCには加入させない。
    となってます。

 

2018/08 時点では22団体が加入していました。。

しかし、2019/04/01現在 参加企業15社に減っています。

 

参加企業一覧

  • GMOメディア株式会社
  • 株式会社オープンスマイル
  • ファイブゲート株式会社
  • 株式会社ネットマイル
  • ライフティ株式会社
  • インフォニア株式会社
  • ブルーチップ株式会社
  • 株式会社VOYAGE GROUP
  • 株式会社VOYAGE MARKETING
  • ニフティネクサス株式会社
  • 株式会社オズビジョン
  • 株式会社ちょびリッチ
  • ジー・プラン株式会社
  • グリーンスタンプ株式会社
  • 株式会社DNPソーシャルリンク

2019/4/1現在 参加企業15社

 

管理人3がポイントを没収されかけた「i2iポイント」は、「JIPC」に加入していませんでした。

加入していれば、「JIPC」経由でクレームを入れれたのに・・・

 

 

 

ポイントサイトの会員数

会員数は、多ければ多いほど安全性が高いです。
理由には根拠はないが、100万人以上いればいいかな。(日本の総人口の1%以上です)

 

 

SSLの有無

まれにSSLが導入されていないサイトがあります

SSL(Secure Sockets Layer)とは、ネット上での通信を暗号化する技術のこと。

SSLを使えば、個人情報やカード情報などのデータを安全にやりとりできる。 ほとんどのサイトが導入しているが、まれに導入していないサイトもあります。

 

 

SSL導入の見分け方

(1)URLの部分に鍵マークがあれば、導入されている。
(2)URLがhttp:ではなくhttps:になっていれば、導入されている。

 

この超弱少個人サイトでさえも、SSLを導入しています。

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luxstorm / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

プライバシーマークの取得

プライバシーマークとは、個人情報保護のために必要な体制をつくり、審査に合格した事業者に与えられるもの。

 

もちろん、プライバシーマークがあるからといって、個人情報保護に万全の態勢を取っているわけではないです。
ただ、個人情報保護のシステムが一定水準以上であることは、機関によって証明されています。

 

換金ついて

最低換金額が小さいほど、すぐに換金できるので安心できる。
かつ、送金スピードが早いほど安心(さすがに自分たちが送金したものを返せという業者はいないでしょ)

※しかし、送金依頼をした瞬間にポイント没収をするサイトもありました、i2i

 

換金についてはポイントタウンが1番優秀です。

100円からです。

しかも当日振込み、かつ手数料なし。

 

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AllClear55 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また換金については、今のところ1社を除いて4年間で1度も問題はなかったです。

お買い物保障制度

お買い物保証制度とは、ポイントサイトに掲載されている「ショッピングサイト」を利用後、承認期間を過ぎているにも関わらず、承認されない場合に、広告主に変わってポイントサイトがポイントを保証(付与)する制度のことです。

 

あればなんとなく、安心して買い物ができるという程度です。

しかし同じくらいの還元率なら、お買い物保障制度があるサイトを利用するようにしています。

 

ただ、いままで買い物をしてポイントがつかなかったことは、利用したサイトでは一度もないです。

 

y.kawamura

 

この7点を軸に各ポイントサイトの安全性を検証。
そして、安全でかつ稼ぎやすい優良なポイントサイトを、「ポイント生活」では、紹介しています。

 

 

 

 

まとめ 個人的に危ないと感じるポイントサイト12選

  1. i2iポイント
  2. manekin
  3. ポイントGo
  4. キラキラウォーカー
  5. ポイントモール
  6. タメル
  7. ポイントリッチ
  8. POM
  9. POCO
  10. へそくりナビ
  11. モバイル貯金箱
  12. マネハント

 

安全面を考慮して、ポイントタウン、モッピー、ハピタスだけを利用するのが、正解のような気もしています。

 

 

読了、ありがとうございました

皆様のふところが暖かくなりますように・・・